月のエネルギーを活用する方法

本日 2010年7月26日(月)は満月。先月は梅雨時ということであいにくなお天気でしたが、今日は全国的に晴れ間が多いようですので、綺麗な満月が見られるのではないでしょうか? そんな美しい月が見える本日の記事は、月のエネルギーの活用法です。

月光浴の記事 で約束した通り、今回は月光浴でチャージした月のエネルギーを活用する方法を紹介したいと思います。

この方法は「蛍火(ほたるび)」と呼ばれています。月光浴でチャージしたエネルギーがあたかも、蛍の光のように見えることから名付けられたようですが、名前を聞くだけでもなんだかその幻想的な光景が目に浮かぶ気がします。

それではさっそく、蛍火のワークについて説明していきましょう。まずは、月光浴を行います。月光浴でチャージした月のエネルギーは、そのままにしておくと、身体を健康で美しく保つために消耗されて無くなってしまいます。

健康でいられればそれでいい、という人は月光浴だけでも良いのですが、月のエネルギーをいろいろな方法で活用したいと思う人は、エネルギーが消耗しないように身体の中に回路を作って、一ヶ所に集める必要があります。この回路を作って、一ヶ所に集めるためのワークこそ「蛍火」なのです。

月光浴が終わったら、自分の周囲に美しくきらめく光が漂っているのを想像してください。それはまるで、無数の蛍があなたの周りを飛び回っているようでもあり、夜光虫にあふれた海から上がってきた人魚姫の姿のようでもあります。

実際にオーラなどが見える人にとっては、想像するまでもないかもしれませんが、そうでない人は、上記のようにイメージして、自分が神秘的な輝きに包まれているところをありありと視覚化してください。視覚化することが難しい場合は、全身が写る鏡の前に立つとやりやすいと思います。

視覚化ができたら、身体の周りできらめいている光をそっと両手ですくうようにしてください。あたかも、身体の周りを飛び回っている蛍を逃がさないように手の中に収める感じです。

光がすくえたら、指先からその光を吸い込んでください。指先から入った光は、腕を通って、肩へといたり、さらに心臓まで通っていきます。光がしっかりと指先から吸い込まれて、心臓へといたるのをイメージしてください。

身体の回りにある美しい光をありありと視覚化して、手に取ることがこのワークの重要なポイントです。

光をすべて心臓へと収めたら、静かに深呼吸をしましょう。胸に手を当て、心臓に集まった美しい蛍火のエネルギーを実感しましょう。

これで、月のエネルギーはあなたの心臓にチャージされ、いつでも自由にそのエネルギーを引き出して活用することができます。活用法については、長くなってしまいますので、また次の満月に紹介したいと思います。