満月に美しく輝く方法

今日、2010年6月26日(土)は満月です。残念ながら梅雨時なので天気は微妙ですが、それにも負けないように美しく輝けるためのワークを紹介したいと思います。

先日、蛍の記事 を書いたときにちらっと紹介した月光浴について、今回は詳しく紹介したいと思います。

月光浴とは読んで字のごとく、月の光を浴びるワーク。たんに月を見上げているだけでも、ある程度月のエネルギーをチャージすることはできるのですが、今回はもう少し本格的な方法を紹介します。

月光浴をするときの用意として、服装はなるべく白い服の方が良いとされています。体を締め付けないようなゆったりとした白い服がベストです。さらに万全を期すのならば、自然素材である木綿の服にするといいでしょう。

可能ならばさらに絹の服も用意しておくと完璧。絹はエネルギーを保存する力があるとされているので、月光浴でエネルギーをチャージしたあとに絹の服を着ることで、そのエネルギーを逃がさないようにできます。

服装を整えたら、実際に外に出て月光浴の開始です。月光を全身に浴びながら目を閉じて、舌先を上あごに当てて、ゆっくりと鼻で深呼吸をします。

ある程度深呼吸を繰り返したら、両腕を月に向かって差し出して、月の光をすくい上げるような感じで胸の前で腕を交差させます。

腕を交差させたままで、しばらく動きを止めます。このとき、ぼーっとしているのではなく、月からのメッセージが降りてくるのを感じましょう。自分から月に対して語りかけてみるというのもオススメです。

月からのメッセージを受け取れたら、もう一度鼻で深呼吸を開始します。何度か上記の内容を繰り返しましょう。月からのメッセージは毎回同じかも知れませんし、問いかけによって変わってくるかも知れません。

このワークは、だいたい1回につき 10分から 15分程度行うのが良いとされています。基本的には毎日行うのがベストですが、魔女術などの修行をしている人でなければ、月の出ている日や満月の日だけでも十分にエネルギーをチャージすることができます。

月光浴を行った後は、月のエネルギーが満たされて、霊的に見ると、とても美しく輝いた状態になっています。あくまでもスピリチュアルな視点からみた状態ではありますが、勘の良い人ならばオーラなどが見えなくても、雰囲気が変わったのがわかるはずです。

ちなみに梅雨時などのように月が見えない場合は、想像力を使って月からエネルギーを導くことができます。雲の上には必ず月が輝いているので、そこまで意識で登っていくわけです。このテクニックはどちらかというと毎日月光浴を行う必要がある人向けなので、ちょっと難しいのですが、どうしても満月のエネルギーをチャージしたいと思う人は、曇りの時や雨の時でも、このテクニックを使う事によってエネルギーを引き寄せることができます。

今回はエネルギーチャージの方法である月光浴を紹介しました。次回満月の際には、チャージしたエネルギーを活用する「蛍火のワーク」について紹介したいと思います。