1ヶ月にわたって桜を見ることのできる神社 [2010/03/13]
京都・平野神社
京都・平野神社
≪ 京都・平野神社 ≫

そろそろ桜の季節です。あと 10日もすれば都内でも桜が見られるようになるでしょう。南の方ではすでに開花が始まっているところもあるようです。桜ははかない花でありすぐに散ってしまいますが、そんな桜を1ヶ月にわたって見ることのできる神社があります。

京都市にある平野神社は境内に 400本もの桜の木があります。その種類は約 50種類と言われており、なんと 10月から咲き続ける十月桜という変わり種もあるほど。

写真は 2009年3月24日のものですが、これでもまだ桜は咲き始めの状態で4月頭には桜で空が見えなくなるほどになるそうです。平野神社には桜の種類が 50種類もあるために、代わる代わるいろいろな桜が咲き続け、4月いっぱいは桜を見ることができるというわけです。

境内には 400本もの桜が咲き誇る。
≪ 境内には 400本もの桜が咲き誇る。 ≫

平野神社は神紋を桜とするほど、桜に縁が深いところですが、平安時代に花山天皇によって数千本の桜が植えられたことから桜の名所となったということです。

そんな平野神社には、ちょっと変わった神様が祀られています。4柱の神様を祀っていて、それを総合して「平野皇大神(ひらのすめおおかみ)」が主祭神となりますが、これは平野神社独特の神様です。

4柱の神様は、どんな神様なのかというと「今木大神(いまきおおかみ)」「久度神(くどかみ)」「古開神(ふるあきかみ)」「比賣神(ひめかみ)」となっていて、こちらも比賣神以外はほとんど他の神社で祀られているのを見かけることのない神様です。

今木大神は心身の活動力を高めて、生きる力を与えてくれるということから、おそらく樹木に関係した神様のように思えます。久度神は一種の竈神で生活に困らなくしてくれるという御利益があるそうです。

古開神は浄化の神様で、比賣神は名前の通り女性の守り神で、安産などの御利益があります。

非常に御利益が現実的な神様を祀っているので、平野神社は不況のこの時代にはぴったりといえるかもしれません。

春の京都に来たらココ!
≪ 春の京都に来たらココ! ≫

どんなに心が落ち込んでいるときでも、青空に映える桜を見ると日本人の心は躍ります。美しい桜を見て心を盛り上げ、その後で平野神社にお参りすることで、心身をパワーアップさせて、生きる力を高め、悩みや災いといった邪気を祓(はら)い、そして、新しい始まりを迎えることで生活に困らないようになり、子孫も繁栄する──。

まさに一石二鳥どころか、四鳥、五鳥にもなる、とてもお得なパワースポットです。四方八方から桜に抱かれているようなエネルギーに満ちた境内を訪れて、桜を愛で、そして新年度である4月に、今年=2010年をより幸せに過ごせるようにお参りしてみてください。

春の京都を訪れたら絶対に行って欲しい、イチオシの神社です。

Spot Data
平野神社
京都府京都市北区平野宮本町
周辺地図へ 周辺地図はこちら(別ウィンドウで開きます)

この記事を、ともだちに教える!
関連グッズ
  • 1ヶ月前
  • 1週間前
  • 1日前
  • 1日後
  • 1週間後
  • 1ヶ月後
  • 1年後
過去記事一覧を見る
PAGETOP
オラクルカードのことなら…ライトワークス オンラインショップ
リンク
クライエントログイン・登録ページへ
    STARPEOPLE
井上真由美コラム 透視リーダーの日常
ワンネスの大学
優蘭の夢を叶える開運塾
末吉愛 Miracle Lesson
Facebook もチェック
 Facebook
広告掲載について
「COCORiLA」では広告を掲載して頂く広告主様を募集しております。
当ウェブサイトにお店やイベントの情報などを掲載してみませんか?
本サイトにログイン後のページは SSL で保護されています。
SSL で保護されているページはアドレスが 「https://www.cocorila.jp/」 となっていることをご確認ください。SSL 対応されていることがご確認いただけます。

【サイトの確認】
上に表示の Secure Site シールをクリックすると、サーバー認証機関である日本ジオトラスト株式会社のサイト証明が表示されます。
-