「占いジプシーにならないためには?」

みなさん、はじめまして。
わたしは、東京都内で占いセラピーをさせて頂いているハートフル★マンサです。
私が感じた、スピリチュアルや占いのコラムを書かせて頂くことになりました。
かな~り、適当で汚い文章ですがよろしくお願いします。

みなさん、「占い」ってどんなイメージをお持ちですか?

占いが好きで占いに従って行動する人、良いことだけ取り入れる人、占が嫌いな人。色々あると思います。

私も数年前に某占い師さんの本を毎年買って「今年は大○○だから最悪なの~」とすべて占いのせいにするくらいの占い大好きっ子でした。

その当時、新しい彼氏ができ、仕事でも認められて昇格し、新しい人間関係もできて好調でした。

でも大○○だからという「思い癖」に囚われてしまい、そんな時期に始まった恋だから「この彼氏とは別れるんだ」「仕事も上手くいかないかもと」不安になっていました。

案の定、大○○を抜けた年には、彼氏と別れるし、仕事も失うし、病気になるし……それは散々なものでした。

29年 生きてきて初めてのどん底を味わいました。

今思うと笑い話でも本人は死にたいくらいどん底で、藁にもすがる、そんな思いで毎日を過ごしておりました。

俗にいう占いジプシーになり口コミで当たるという先生にすがる日々。

そんなとき「あること」に気がつきました。

過去と現在は当たっているのになぜか「未来」が外れてしまう。

今、振り返っても未来をバッチリ当てた占い師はいませんでした。

そんなときひょんなことから出会った、現在私の所属する会社の社長である、タロット占い師の龍三さんが私の疑問と違和感を解いたのでした。

彼の斬新な占いは、占いジプシーの私をストップさせて、なおかつ納得させられる不思議な占いで「なんだ~! そうだったからこうなったのね!!」という鑑定結果でした。

その答えというのは、恋愛のはじまりに大○○っていう思い込みで自ら「出会いと別れをセット」にしてしまったために起きた出来事だったというものです。

素晴らしいスタートなのに、自ら同時にゴールを作ってしまっていたのです。

そのときに、占いにたいする思い込みがなかったら、「終わる」というセットを自分でしていなかったら未来は変わっていたでしょう。

私のどん底は、占いをそのまま取り入れてしまったために起きた出来事だったのです。

しかし、自分でその答えがわからなかったので、考えすぎて不安になりすぎていたのです。

答えがわかったときに、久しぶりに子供の頃のように素直になっていた自分がいました。悩みに悩んでいた4年間のモヤモヤが消えていきました。

未来を「当てる」だけにこだわっていない、納得できる答えをくれるそんな占い師に会うのは初めてでした。


未来は自らの選択で決まります。

占いを信じすぎてしまうと思い込みで囚われてしまう、信じていないと理性で行動するので遠回りする。

ってことはみなさんにとって占いの立ち位置って「アドバイスと背中押し」程度が一番いいのではないでしょうか。

海外では悩んだり不安に陥るとセラピーを利用します。しかし、日本ではセラピーはまだまだ仕切りが高い存在です。

日本で占いが流行るのはそんな方々が多いからなのではないでしょうか。

心の病気になる前に訪れる「占い」は日本ではセラピーの位置にいるのではないでしょうか。

だから「当たる未来」にこだわる結果重視の占いではなく、これからどう立ち回って行けばいいのかを導き出す占い師さんが今後、日本を変えて行くのではないかと思います。