Dr. エリックパール
≪ Dr. エリックパール ≫

前回 に続いて Dr. エリック・パールのインタビューです。リコネクティブ・ヒーリングの秘密にさらに迫っていきます。

―― 「ヒーリング」という言葉は、病気など何か悪い状態を改善することを一般的には意味していますが、エリックさんの考えるヒーリングとはどういうものなのでしょうか?

ヒーリングとは制限を外すことであり、進化を促すことでもあります。それは、光が本来あるべき周波数に移行するということです。興味深いことに、最近では DNA が光を発しているということを科学者たちが発見しています。そう、人は光を発しています。人は光の存在なのです。

―― エリックさんは過去のインタビューにおいて、DNA の光量が弱まると人は病気になり、それが元の光量に戻ると健康が回復すると述べています。そして、リコネクティブ・ヒーリングでは、DNA が本来持つべき光量の水準そのものを上げることができるとも言っていましたね。このことについてもう少し詳しくお話していただけますか?

病気とそのヒーリングに関しては、ただ一つの因果の法則がそこに存在しています。それは、「病気になる度合いは、その人が光であることを忘れた度合いに比例している」ということです。その人が光の意識にどれくらい戻りたいかによって、病気が治るかどうかが決まります。

そして、リコネクティブ・ヒーリングを行っている人は、その人自身が光を放つようになり、ヒーリングを受けている相手と一体になることで、その相手に「自分が光であったこと」を思い出させるのです。それがトリガーとなって、その人本来の光の周波数へ移行していくと、光以外のものが自然に脱落していきます。そのとき、病気が無くなることがその人の人生にとって適切であれば、病気は無くなるのです。

―― とても、シンプルな考え方ですね。しかし、それほど簡単にヒーリングは起きてくれるのでしょうか?

ヒーリングについて何か複雑なことを教えている人々は、テクニックを売りつけようとしています。自分のやっていることを特別に見せるために複雑な要素を詰め込んでいるのです。そして、さまざまな「ヒーリングのためのアイテム」を売りつけようとします。

つまり彼らは、あなたが「そのままでは 100パーセントに満たない存在」であることを信じ込ませて、それらを売りつけてくるのです。しかし、その「100パーセントではない」という恐れはあなた本来の光を薄めてしまうでしょう。それは科学によっても証明されています。

ロシアの量子力学研究者コンスタンティン・コロトコフ博士は、リコネクティブ・ヒーリングのセミナー参加者の測定を行ったことがあります。それはセミナー参加者が他者に施すヒーリングがどのようにオーラシステムを改善しているのかを科学的に測定するものであり、その結果、2人の参加者だけがヒーリングによって受け手のオーラシステムを改善できていないことが判明しました。

実は、その2人のうち1人は、リコネクティブ・ヒーリングに別のヒーリングを独自に加えてアレンジしており、もう1人のケースでは、受け手がリコネクティブ・ヒーリングを受けた後に別の種類のヒーリングを受けていたのです。このように、テクニックを加えることで効果が低くなってしまう理由は、独自のアレンジを加えるという行為がエゴをベースにした姿勢であるからです。

ですから、高いレベルのリコネクティブ・ヒーリングを行うプラクティショナーを探したいのであれば、従来のヒーリングテクニックを併用していない人をおすすめします。そうすることで最も高度なレベルのヒーリングを受けることになるからです。そのようなプラクティショナーは意識のレベルもまた高いと考えていいでしょう。

■ Dr. エリック・パール PROFILE

カイロプラクティック医師として成功していた彼は、あるとき目覚めたヒーリング能力によって奇跡的な治癒が次々と起きていく光景を目の当たりにし、その新しいヒーリング周波数を世に広めることを決意。以来、世界中を巡ってのレクチャーやセミナーを通じて、リコネクティブ・ヒーリングの光と情報を伝えることに専念している。そのセミナーはニューヨークタイムズをはじめとするさまざまな出版物で特集され、世界各地のテレビ番組への出演や満員のマディソン・スクエア・ガーデンでの講演なども好評を博した。

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取材協力:ナチュラルスピリット