2010年はどんな年?

今年 2009年も、そろそろ残りわずかとなってきました。年賀状の手配も終わり、年越しの準備の真っ最中という方もいるかもしれません。年越しの準備の一環として来年がスピリチュアルなレベルでどんな年になるのかを知っておきましょう。

2010年がどんな年になるのか? ゲリー・ボーネルさんに聞いてみました。2012年まで、あと2年という 2010年は、果たしてどのような意味を持つのでしょうか。

── 2010年は、スピリチュアルな観点からみると、どんな年になるのか教えて下さい

2010年は、皆さんの内なる気づきをスピリチュアルな協力と強調関係、つまり、この現実世界の次元領域に限らない他次元から皆さんをサポートする存在との協力と強調関係へとシフトさせる素晴らしい年になります。

ユニティ(統合)の時代は近づいています。そして集合意識もまた、調和へとシフトしようとしているのです。 2010年は、たとえ何が起こっているのかを知らなくても、私たちひとりひとりが自然にユニティ(統合)へと移行していく年になるのです。

だからこそ重要なのは、何が起こるかをすでに知っている人たちが、彼ら自身の生きる姿勢を通して、自己覚知や覚醒への道のりをスピリチュアルな概念を学ぶ機会に出会うことのなかった人々に示すことなのです。

── 2010年をどのように過ごしたらいいのでしょうか?

大事なのは、日常を生きるための叡智に基づいた土台を築くことです。

スピリチュアルな探究は、意識を拡大し、日常生活の現実に根差していなければなりません。そのようにしてこそ、それは「生きた真理」になります。それは、遠慮や弁解をすることなく、自分が口にする言葉を実際に生きるということです。

これを実行するには、叡智に基づいた土台をもたない人の影響を受けずに、地球上にしっかりと根差すための固い決意をしなくてはなりません。

一人ひとりが、自分の考えに従って率直に、なおかつ他者を決して傷つけることのない道を探さなければなりません。どういうことかというと、たとえ自分が多くの叡智を得て様々な体験をしていたとしても、そのような多層次元における創造を体験する方向に他人を引き込んだり、変えたりしようとすることは避けなければならないということです。 そのためには、常に明晰性を保たなければなりません。人生をその真の姿のありのままに、あますところなく観察する私たちの能力を覆い隠している、小さな内なる葛藤を手放すことが明晰性への一歩です。

これからは、訪れるすべての新しい瞬間においてユニティ(統合)の時代へと急速にシフトしていきます。 ですから、訪れる瞬間瞬間を自分の最大限の能力を発揮するためのものと捉えることができなければ、この絶好の機会を永遠に失うことになります。

もし私たちが、来年を自分が覚醒するための機会と真に捉えることができれば、私たちは他者にとっても価値ある存在となりえます。

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ゲリーさんによると来年はスピリチュアルな存在と繋がりやすくなり、そして何より覚醒のための絶好の機会だということです。

来年はさらに景気が悪くなる、無職の人間が多くなるなど、暗いニュースばかりが流れる今日この頃ですが、そういったマスコミなどの情報に流されずに、自分を保ち進化していくことができれば、決して未来は暗いものではないということなのでしょう。

2010年が癒しと光に満ちた1年であるように、現実に足をしっかりとつけながらもスピリチュアルに生きていきたいものです。

なお、本年の更新は本日 28日で終了いたします。来年は1月6日(水)から更新となります。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。