冬至についてゲリーさんに聞いてみました

明日は冬至です。冬至は1年のうちで最も日が短くなることから、太陽の力が最も弱くなる日であるなどといわれています。そんな冬至についてゲリー・ボーネルさんに聞いてみました。

── 冬至には、何かスピリチュアルな意味合いがあるでしょうか?

冬至は、1年でもっとも暗い日(陰のエネルギーの強い日で闇が最も濃くなる日でもあります)ですし、地球上では「死と再生」としてみなされています。冬至をスピリチュアルな観点からみると、地球の意識レベルの波が下降のサイクルから上昇のサイクルへと移行し、闇から光へと変化する日です。


── 冬至がエネルギーに影響を与えるとしたら、どのようなものでしょう?

エネルギーの影響についていいますと、私たちが、普段は早朝の数時間(午前3時ごろが最もピーク)のみに経験しているエーテルの干潮(注)が起こり、それによって長時間にわたって、より高度な波動域で繋がることが出来ます。

(注)エーテルの潮とは太陽と地球の位置関係によって起きる、地球自体のエーテル体の変化のこと。地球のエーテル体は太陽のエネルギーに引き寄せられるため、日中はエーテル体が暑くなり、夜中にはエーテル体は薄くなる。午前3時が地球のエーテル体が最も薄くなる時間帯。


── 冬至の日、あるいはその付近の日はどのようにして過ごしたらよいでしょうか?

私個人としては、その日は出来る限り静かにすごします。そうしますと、早朝に行う瞑想の効果をその日の行動に反映させることができるからです。


日本では、冬至の日はゆず湯に入ったり、冬至粥を食べたり、カボチャを食べることで風邪をひかなくなるという風習があります、また、世界各地で冬至祭が祝われたりもします。

ゲリーさんのコメントからもわかるように、どちらかというと活動的な日ではなく、静かな変容の日といった感じだからなのでしょう。

クリスマスが迫ってきてうきうきムードだったり、仕事納めも近くなり忙しくしている方も多いかもしれませんが、冬至に日は瞑想をしたり、ゆったりとお風呂につかるなどしてできるだけ静かに過ごすことがベストかもしれません。

平日なのに、そんなことできるか!? という人はせめて、自宅に帰った後に暖かいお風呂にでもはいり、静かな瞑想の時を過ごすというのはいかがでしょう? ゆず湯に入れればなお良いと思います。

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