さまざまな癒しが世間一般に受け入れられている現代において、他の先進諸国に比べ日本はまだまだ癒しやスピリチュアルについて本気で取り組んでいないという印象があります。そんな状況の中、超党派で設立された国会議員によるスピリチュアルを研究する団体がありました。

「人間サイエンスの会」は金融大臣を務めたこともある、衆議院議員の山本有二先生を会長とし、衆参両議院あわせて約 20名 ほどの国会議員によって構成される超党派の国会議員連盟です。会員には多くの大臣経験者や、現内閣総理大臣の鳩山由紀夫氏も名を連ねる本格派です。

会の目的は代替医療や、気功、ヨガ、ヒーリング、瞑想、能力開発、超常現象などといった分野の研究者や実践者の講演を聴き、このようなスピリチュアルな分野に関心の深い一般の参加者と共に議論をして、研究をすることで、よりこの分野の理解を深め推進していくことだそうです。

平成9年の3月創立以来、その活動は連綿と続いてきており、昨年の 11月 には第 100回 を記念した行事も行われたとのこと。研究会といっても堅苦しいものばかりではなく、箱根や長野などでの和気藹々とした合宿討論なども行われています。

人間の潜在能力に関して研究するという観点から毎月開かれる講演には、スピリチュアルな分野の一流どころが多数招かれています。最近行われた講演でいうと 10月15日(木)には、「生きがいの創造」がベストセラーとなった飯田史彦氏による「生きがいの創造 ─今後の日本に求められる科学的スピリチュアル・ケア&スピリチュアリティ教育とは─」が、11月19日(木)には、ザンビア在住の精神科医でもあるスピリチュアル・ティーチャー、ブレンダ・デーヴィス氏による「癒しと健康維持におけるチャクラの役割」の講演が行われました。

残念ながら今年の講演はすべて終わってしまっていますが、来年 2010年1月21日(木)には透視能力者として有名なレバナ・シェル・ブドラ氏による「愛と平和を創造する 人間の潜在的可能性」、2010年3月18日(木)には慧丹功学会の会長である郭良氏による「気の力 ─奇跡の瞬間療法の実演」など、魅力的な講演が目白押しです。

でも、「自分は国会議員じゃないから参加できないのか…」と思ったみなさん、「人間サイエンスの会」は一般の方でも参加し、国会議員の先生方と討論することが可能です! スピリチュアルな見識を深め、そして日本をより癒しとスピリチュアルな国へするために、「人間サイエンスの会」に参加してみませんか?

☆ 参加申込みは下記までお問い合わせ下さい
 世話人:山本 景
 E-mail:nsnpoiri@gmail.com
 Fax:043-255-9143 携帯:080-5401-3837