今月の上旬、ノルウェー上空に大きな光の螺旋が現れて話題になっています。多くの人々に目撃された光の螺旋の正体はいったいなんだったのでしょうか?

話題の螺旋は 12月9日頃にノルウェー北部上空で目撃されました。かなりの広範囲にわたって観測することができたようで、目撃者は数千人にも及ぶとのことです。

まるで CG で描かれたような綺麗な螺旋が上空に浮かび上がる様は幻想的で、写真だけ見ていると、とても現実に起こったこととは思えないほどです。よくある UFO などの目撃談とは違い、何千人もの人がはっきりと目撃しており、写真や動画なども撮られているのが特徴的です。

螺旋というと、スピリチュアルな世界では特別なシンボルの一つとして扱われています。エネルギーを集めたり、放出したりするときに螺旋のイメージを利用したりしますし、儀式などでは螺旋状に歩いたり踊ったりすることで、エネルギーを高次元に届けたりもします。

世界有数のパワースポットであるセドナのボルテックスも、いわば螺旋エネルギーの発生する場所ですし、他にも、古代から伝わる文化の中にも螺旋を見出すことができます。神道のシンボルである三つ巴もある意味では螺旋といえるのではないでしょうか。

そんなスピリチュアルな力を秘めた螺旋ですが、一般的に右回りの螺旋はエネルギーをチャージし、左回りはエネルギーを解放するといわれています。今回の空にうかびあがったのは左回りですので、なにかのエネルギーを解放する意味があるのかもしれません。

一部では UFO からのメッセージであるなどと言われたこの巨大な螺旋ですが、現在ではロシア軍が発射したミサイルに積まれているロケットエンジンの動きがこのような模様を描き出したという説が一番有力なようです。

はたして本当にロケットだったのか? この記事を読んでいるスピリチュアルなみなさんはどう思いますか?