花園神社の酉の市に行ってきました! [2009/11/26]
東京・花園神社

先日、酉の市の起源などについてご紹介しましたが、2009年11月24日(火)の酉の日に、新宿花園神社の二の酉に行ってきました。

花園神社の大酉祭は、熊手を扱う露店だけでも 60店舗、その他の露店も 200以上という大規模なもので、新宿駅からのアクセスがいいこともあり、毎年 60万人もの人が訪れるそうです。

酉の市は花園神社では明治時代から始まったということですが、神社自体は江戸開府前から新宿の総鎮守として信仰を集めていました。花園神社のご祭神はもともとは、倉稲魂命であり、花園神社自体、長い間お稲荷さんとして親しまれていたようです。

現在ではどちらかというとお稲荷さんよりも、昭和 40年に末社から本社に合祀された日本武尊のほうがメインになっている感じが強く、きちんと調べてみるまでは筆者も花園神社の主祭神は日本武尊だと思っていました。

花園神社自体は新宿の繁華街にあるとは思えないぐらい雰囲気のある神社で、夜に訪れるとライトが本殿を幻想的に浮かび上がらせていて、都会の中にいることを忘れさせてくれる癒しのスポットですが、酉の市の時期はまったく雰囲気が変わります。

あまりの人混みで参道に行くまでにも時間がかかりますが、表参道から本殿まで続く参拝のための行列はものすごい迫力。まるで、初詣のような感じです。最近は信仰心が薄れているなどという話もよく聞きますが、これだけの人が並んでまで参拝するのであれば、日本人の信仰心もまだまだ捨てた物ではないと思えるほどでした。

あちこちから熊手を買った人への三本締めの音が聞こえ、境内全体が多くの人による活気に包まれ、その場にいるだけで、今年を締めくくり新年へ臨むことができるエネルギーをもらう事ができます。

前回の記事や、今回の記事を読んで酉の市に興味を持った人は、ぜひ来年は自分で足を運んで熱気とエネルギーを感じてみて下さい。花園神社は場所柄か、朝の4時までやっていますので仕事帰りに行くことも可能です。屋台の料理を楽しみ、熊手を買うのはきっと楽しい体験になると思いますよ。


Spot Data
 花園神社
 東京都新宿区新宿 5-17-3
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