「流れ星を見つけて3回願いを唱えると願いが叶う」
これは、日本でもっとも有名な願いを叶えるための方法ではないでしょうか? 方法は知っていても達成させるのはなかなか難しいのも事実。しかし、今年は流れ星に願いをかける為の絶好のチャンスがあるのです!

流れ星で願いを叶える方法の難しい点は、星がいつ流れるのかが分からないことです。ぼーっと夜空を眺めていたからといって、必ず星が流れてくれるとは限りません。星が流れるのが分かってさえいれば、3回の願いを唱える心の準備もばっちりで、流れきる前にお願いを言うことも可能なはずです。

では、流れ星で願いを叶える為にはどうすればいいか? 大事なのは星が流れる確率が高い日を選ぶことです。通常、流星が現れるのを予想するのは不可能ですが、1年のうちに何回かは、決まった時期に一定の中心から星が流れることがあります。これは流星群とよばれ、この流星群が現れる時こそが流れ星に願いをかけるチャンスなのです。

流星群にはペルセウス座流星群や、ふたご座流星群などがありますが、その中でもっとも知名度が高く話題にもなるのがしし座流星群です。しし座流星群で流れる星はとても明るい為に観察がしやすく、美しい為に話題になりやすいのだそうです。

このしし座流星群があと数日で現れます。流星群が活動する中でもっとも多く星が流れる日時を「極大」といいますが、今年の極大はなんと、新月にあたっているのです!

新月に極大があるということは、天文観察的な観点から見ると、月明かりがなくよりはっきりと流れ星がみれるので非常に歓迎されます。そして、スピリチュアルな面からみても、願いを叶えるのに絶好の日なのです!

新月に願いを叶えるという方法は色々と紹介されています。太陰暦では月の始まりは必ず新月で、この日に1ヶ月分の願いを祈るために神社に参拝する風習などもあったそうです。現代でも新月に願い事を書くという願望実現方法が、スピリチュアルな人たちの間では行われています。

そんな新月のパワーと、多くの人々に知られている流れ星の願いを叶えるパワーが両方ドッキングする貴重な時間は、11月17日(火)から 18日(水)にかけての深夜です。是非、このチャンスを逃さずに願い事を叶えて下さい。

願い事を決めるときは、3回言うために出来るだけ短く、そしてネガティブな要素の入らないものにしましょう。例えば「私は病気にならない」ではなく「私はいつも健康でいる」といった感じです。素敵な流星が見られた方、願いが叶った方は是非体験談を教えて下さいね。