他者のエネルギーを取り除き本来の自分自身へ戻る [2009/11/05]
世界屈指の透視能力者 レバナ・シェル・ブドラさんに聞く(3)
他者のエネルギーを取り除き本来の自分自身へ戻る

前回からの続き〉

── 前回、「自分自身のエネルギーを所有すること」の大切さを説明していただきましたが、クリアサイト・ジャパンのカリキュラムを見ると、オーラの中に入り込んだ自分のものではないエネルギーを取り除くことも大切なようですね。

体の周りを卵のように包んでいるオーラはその人の小宇宙です。そして、私が確信しているのは、人が病気になる原因の 85パーセントは、ほかの人のエネルギーがオーラに入り込んだことにあるということです。多くの場合、友人、親、同僚などのエネルギーはこちらに害を与えようとするものではないでしょう。しかし、他の人のエネルギーが入ってくることで、本来の自分のものとは違うメッセージが入り込んでしまうのが問題です。

たとえば、ある人に交際中の異性がいたとします。その人と違う相手と付き合うことを母親が望んでいたなら、そのメッセージが入り込んできて問題を引き起こします。また、ある人が特定の病気にかかるパターンを持つ場合、そのパターンが自分に入り込んで病気の原因となるかもしれません。もしくは、単にほかの人のエネルギーが障害物として働き、オーラの流れを停滞させることもあります。

── クリアサイト・ジャパンのウェブサイトを見ると、「コード」「プログラミング」といったものもオーラの中に入り込んでくるようですが、これらは何でしょうか?

まず、コードとは、他の人があなたを操りたいときに送ってくるエネルギーのことです。コードを通してあなたを操ろうとするわけです。昔の人はそういうことはあまりしませんでしたが、現在は即座の結果を求める社会になってしまい、このようなコードを送る人が増えました。実際に話をしてじっくり説得するよりも、エネルギーを送って相手を操ろうとしてしまうわけです。このようなコードが送られてくると、エネルギーのセンターが乱され、その人のエネルギーの調和がとれなくなってしまいます。

つぎにプログラミングですが、これはその人を操るプログラムのようなもので、コンピューターが同じメッセージを繰り返し発するような感じで働きます。透視では、エネルギーの塊が同じメッセージを吐き出しているような感じに見えます。たとえば、子供のころに「医者になれ、医者になれ」と家族から言われていれば、その人は大きくなってからも「医者にならなければならない」という考えにとらわれてしまうでしょうし、上司から「残業しろ、残業しろ」と言われていれば、「残業しなければならない」と思い込むようになるでしょう。これがプログラミングの働きです。

〈次回へ続く〉

レバナ・シェル・ブドラ
≪ レバナ・シェル・ブドラ ≫

■ レバナ・シェル・ブドラ PROFILE

世界屈指の透視能力者、ヒーラー、カウンセラー、講演家、作家。幼少時より自身の特殊な能力に目覚め、透視カウンセラーならびにセミナー主催者として世界的に活躍。透視、ヒーリング、瞑想法などの指導を行う「クリアサイト・センター」をカリフォルニア州サンタモニカに創設。アメリカではテレビ・ラジオに頻繁に出演するほか、1992年からは日本でも定期的に個人カウンセリングとセミナーを行い、親しみやすい気さくなキャラクターと効果的なセミナー・プログラムにより受講生の大きな信頼と人気を呼んでいる。

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