我が家の三人の子どもたちにいつも教えていること。

「言葉には、魂がある」

トゲトゲした言葉を使うと、相手を傷つけるし、その言葉を言った自分も実は傷つくんだよ。だから、丸くて優しい言葉を使ったほうがいいね。そうしたら、相手も自分もあったかく、優しい気持ちになれるから。

一番、丸くて優しい波動の言葉は 「愛と感謝」。
「愛」は、人を好き。大好き。すべてに優しく。ハートがあったかくなる言葉。
「感謝」は、ありがとう。すべてにありがとうの気持ち、言葉。
できれば毎日「愛」と「感謝」をあらわす言葉をたくさん使おうよ。

先日、一番下の5歳のちびくんが、寝る前に手を合わせ、
「ぼくの天使ちゃん、おやすみなさい」
と言ったあとで、急に真面目な顔になり、なにか聞こえると言い出しました。
「え?なにも聞こえないけど」
でも、ちびくんは真剣に右耳に手を当て何かを聞いている様子。
何が聞こえているのか興味しんしんな私に、
「あいうえおって聞こえる。難しくて、それしかわからないよ~」
と寝てしまいました。

ちびくんが寝てしまったあとでパソコンを開いて、いつも仲良くしていただいている人のブログを読みました。
そこには、いつもの彼女の文よりも難しい言葉で、ついさっきキャッチしたという天使からのメッセージが載っていました。
『天使の波動は、光。愛、そのものが光』
天使からの愛のメッセージでした。
もしかして、ちびくんがさっき聞いた声はこれかも!!

次の朝、本人に伝えたら、
「そうなんだ!だから、あいうえおって聞こえたんだ。あいうえおじゃなくて、あい。
愛だったんだね。ぼく、知ってるよ。愛は優しい波動。それと、大切な言葉は感謝。愛と感謝。天使ちゃん、ありがとう」
なんだかじんわり胸が熱くなりました。

天使からのメッセージをキャッチできる子ども。小さい子どもはみんな、天使の声が聞こえているのかも。大人がバカにしないで話を聞いてあげれば、子どもたちは素敵なメッセージを大人にくれます。

子どもたちのたわいのない話に耳を傾けてみると、あなたの世界の何かが変わるはず。